恐怖に追われる悪夢から、守る側へ。狂気と母性が交差するシャケび弁当

今日はジャックのシャケび弁当
おそようございます。
前衛弁当作家のnancyです。
悪夢の定番といえば、
恐ろしいものに追いかけられることですよね。
その悪夢の原点が、
シャイニングと言っても過言ではありません。
そこに言葉は必要ない。
ぶち壊されたドアからのぞく狂気の笑みに、
絶望しましたし、
この時点で私は生きることを諦めていました。
そんなことを思いながら、
逃げ切ること、
諦めないこと、
生き延びることは、
一人ではとても無理だな……と思うのです。
そう、母は強しなのでした。
若い頃はただ怖いだけ。
ですが、
子育てを経験すると、
すべての捉え方が変わります。
変わって当然。
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