文豪カレー三島由紀夫氏とロックな七味唐辛子

今日は文豪カレー。
三島由紀夫氏を描きました。
カレーは、情熱のトマトと、りんごと、ソーセージ。
甘くて、酸っぱくて、そして思いきり辛い。
さらに、少し煙たい香り。
すべてが、はっきり立っているのですよね。
今日はこれを弁当にできず、夕食でいただきました。
オットさんの躊躇のなさを横目に、
「この人はいつも、何くわぬ顔で顔を破壊していくのだな」と思いながら。
そして、辛さの向こうに、
また別の辛さを足すために
@yoshiwa_yukinouen さんの七味唐辛子。
また一つ、パンチを打ち込みました。
一皿の中で、全部がぶつかって、
目が覚める。
さて、今年こそは読書をしようと思っています。
(毎年、思ってはいるのですが。)
読まなければならない本が多すぎて、
気づけば、小説を「楽しむ」ところまで
なかなか辿り着けません。
最近、オットさんは
お昼休みに小説を読んでいるみたいです。
新聞の書評欄を、以前よりもしっかり読むようになったそう。
今まで、手に取ろうとも思わなかった作家と
出会えるのが、楽しいのだとか。
それを聞きながら、
私はカレーをかき混ぜながら少しだけ思いました。
ちょっと、羨ましいな。
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