キュウリのブガッティに乗るタマラ弁当

タマラ・ド・レンピッカの代表作「緑のブガッティに乗る自画像」を、
寿司弁当で表現してみました。
きゅうりのブガッティは、まあまあ。
ただ、それ以外は思っていた以上に手強くて、なかなか難儀しました。
息子がまだ高校生だった頃、ソフトテニスの強豪校に通うため、
二人で学校近くのマンションを借りて3年間、暮らしていました。
別に私が頑張っていたわけではないけれど、
運動とは無縁だった私の人生に、
「一球入魂」の筆文字Tシャツを着なければならない日が来るなんて、
誰が予想したでしょうか。
そんな3年間のあいだ、
ちょっと息抜きのつもりで足を運んだのが、
タマラ・ド・レンピッカ展。
神戸まで、観に行きました。
息子が戦っているあいだ、
なんとなく「贅沢は敵」みたいな気持ちで過ごしていたのですが、
いやいや。
贅沢は、素敵。
画集『肖像神話―迷宮の画家 タマラ・ド・レンピッカ』は
家宝です。
本を開くと、
贅沢で、素敵な絵がたくさん紹介されていて
とっても、重い。
さて、今日の日経新聞の朝刊(全国版)で
私を取り上げた記事が掲載されました。
父が危篤になった日の午前中に取材を受けました。
あの時はまだ父は生きていたんだな…と思うと
ちょっと泣けました。
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