ぬらりひょんしてラスト講義へ。妖怪の総大将と、窓際最後尾の私の話

今日は妖怪ポテトサラダ。
ぬらりひょんを作りました。
おそようございます。
前衛弁当作家のnancyです。
河鍋暁斎の『暁斎百鬼画談』で、
百鬼夜行の大トリとして登場するぬらりひょん。
私の中では、
ぬらりひょんの絵としては最高峰です。
ぬらりひょんは、
「ぬらりくらり」と捉えどころがなく、
夕方の忙しい時間帯などに
「ひょん」と人の家に現れる。
あまり堂々としているので、
誰もよそ者とは気づかない。
妖怪の総大将とも言われるが、
強いのか弱いのか…
よくわからないところも含めて、ぬらりひょん。
そんなわけで、
今日は大変お世話になっている
大学の先生のラスト講義に
ぬらりひょんしてきました。
もちろん、
劣等生の窓際の最後尾ポジション。 早くに行ってこの席を確保しました。
そう、集中力が3分しか続かない私。
正直に言えば、意識を失うこともありましたが、
最後まで講義を受けました。
とてもとても面白くて、
こんな授業を若いうちに受けていたら、
人生も変わっていたかもしれない…と思いました。
いまさらですけど。
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