君たちがいて僕がいる


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昨日は金曜日シャケ弁の日。
チャーリー浜さんを書きました。
吉本新喜劇のチャーリー浜さんは
18日の朝、お亡くなりになりました。
子どもの頃、土曜日に学校から帰って、
ご飯を食べながら
ホンワカ、ホンワカ~のテーマ曲ではじまる吉本新喜劇をよく見ていました。
忙しく働く母の横で、のんびりテレビを見て笑っていると
ときどき、「宿題しんさい!!」と怒られました。
そんなとき、要領の良い妹はいないのです。
私だけ怒られて、しぶしぶ食器を片付けて宿題をしましたが、
テレビを見ながら宿題をするので、プリントはペケだらけ、
それでまた怒られました。
しかし、
吉本新喜劇を見ていると
休み前の幸せな開放感に包まれ、
そんなことはどうでも良くなりました。
そして翌日の日曜日。
7時からサザエさん
7時半から世界名作劇場を見終わったら
そんな気分は吹っ飛んで気持ちがドーンと落ち込みましたよ。
そう、明日から学校。
学校に行くのがとても憂鬱だったんですね。
そんな気持ちで11年。自分なりによく頑張りました。
そんなことをふと思い出しました。
話は戻りますけれど。
新喜劇ではチャーリー浜さんと花紀京さんが大好きでした。
チャーリーさんはキザで変態ちっくな紳士
花紀京さんはしたたかでとぼけた作業員役で
主役を食うくらい面白かった。
天才的な素晴らしい喜劇役者がどんどん亡くなっていくので
訃報が届くたび、
なんだかとっても寂しい気持ちになります。
芸達者で驚きます。
君たちがいて僕がいるって聞こえてきそう。
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