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コケの一念岩をもうがつ。永瀬正敏さん、ありがとうございます。

実は私…って、もうバレバレですが、
永瀬正敏さんのファン歴、もうかれこれ35年ほどになります。

初めて直接お会いできたのは数年前。
『KANO』の上映会での舞台挨拶に永瀬さんが来られ、
車を待つ数分の間、誰もそばにいないのをいいことに、
近づいてお話しさせていただきました。
(なんと図々しい……)

耳元で聞いた声の響き。夢見心地でした。
帰り道、興奮のあまり倒れそうになったことを、今でもはっきり覚えています。

それからも、小豆島で写真展があると聞けば飛んで行き、
握手をしていただいたり、サインをいただいたり。
これまでお会いできたのは3回ですが、
その一つひとつが夢のような時間として、心に深く刻まれています。

そして、映画の公開情報をキャッチすれば、
私にできる表現として “シャケ弁” を作り続けてきました。
お弁当という小さなキャンバスに、敬意と愛を込めて。

そんな私のInstagramを
なんと、数日前に永瀬さんがフォローしてくださいました。
さらに今日、私の作った弁当を紹介してくださったのです!

オットさんが慌てて電話で知らせてくれて、
画面を見て「鼻血が出るかも!?」と思うほど血圧が上がり、
しばらくソファーに崩れ落ちました。
(今日はちょっと早めに寝ようと思います……)

飽きっぽい私が、長く続けてきたことは、
実はそう多くありません。
それでも、まるで「コケの一念岩をも通す」という言葉のように、
続けているうちに、すぐには変わらないことが少しずつ変わっていく。
届かないと思っていたものに、ふと手が届く瞬間も
あるのかもしれません。

これまで、数々の素晴らしい作品を生み出し続けてこられた永瀬正敏さん。
遠くからでもその背中を見つめ続けられることが、
私にとっての誇りであり、喜び。

どんな時も、表現の世界に立ち続けてくださるその姿に、
私はずっと励まされてきました。

ファンでいられること
それ自体が、もうひとつの幸せ。

永瀬さん、本当にありがとうございます。



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