“Feeling Good”が胸に刺さる朝。役所広司さんを描いたシャケ弁から考える、突然の涙とその備え


今日は金曜日恒例のシャケ弁。
おそようございます。
前衛弁当作家のnancyです。
本日は、映画『PERFECT DAYS』のラストシーンより、
役所広司さん演じる平山さんを描きました。
車の中でニーナ・シモンの「Feeling Good」を聴きながら
顔をくしゃくっとさせて泣くシーン。
ああ、わかる。
説明できない感情にただただ満たされて、
胸がいっぱいになって、気づけば涙があふれている。
時には、嗚咽してしまう そんな瞬間。
年齢を重ねると、こういうことって増える気がします。
そう、感情って、いきなり来るんですよね。
私も仏像を見て号泣したことがあります。
もう、どこにトラップがあるかわからない。
ニーナ・シモンは、むしろわかりやすい方かもしれません。
そういえば昔、
「人は花鳥風月を順に楽しみ月にたどり着く頃が死期」
なんて話を聞いたことがあります。
ニーナ・シモンがどの段階なのかはわからないけれど、
ある年齢を越えるとトリガーになりますね。
もちろん、まったく引っかからない人もいるとは思いますが。
そんなわけで、
私は50代からFEILER(フェイラー)のハンカチが手放せなくなりました。
ホットフラッシュ対策もありますが、
それ以上に、突然の大号泣に備えてです。
今日の1曲…Nina Simone – Feeling Good
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