渦だらけ。目が回る縄文ナポリタン弁当

今日は縄文ナポリタン弁当。
おそようございます。
前衛弁当作家の nancy です。
ケチャップ色のナポリタンの大地に、
どんと鎮座する土偶の頭。
そのまわりを勾玉たちが、ぐるぐると巡っています。
土偶の頭と勾玉は、
マッシュポテトで成形し、
片栗粉をまとわせてカリッと揚げました。
縄文と昭和が、
時空を超えて弁当箱の中で共存しています。
文明の渦。
パスタの渦。
勾玉の渦。
回るものが多すぎて、
目が回ります。
我ながら、うまくいった弁当ですが、
今日の私はてんてこ舞い。
忙しさの渦に巻き込まれ、少々クラクラしております。
今週末は取材と作品展の搬入。
そして作品展が始まります。
きゃー!!
さて、そんな作品展のご案内
脇壽子先生との二人展「ことほぎ展」が始まります。
今日はその第二回目の打ち合わせ。
脇壽子先生の大きな胸を借りながら、
墨の気配と、余白の潔さを空間で表現します。
表現者の魂は、結局ロック。
ことほぎ展も、攻めましょう。
日時:3月1日〜30日 11:00〜16:00
定休日:火曜日・水曜日
場所:クレア・ジー 〒737-0907 広島県呉市焼山西3丁目30-13
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