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江田島の海風を久しぶりに感じました

昨日は江田島に帰りました。
オットさんと、久しぶりのドライブです。

なぜかいつも同じ場所で信号に引っかかるので、
そのたびに海を撮ります。
待ち時間の、ちょっとした定点観測。

光の具合も、
潮の色も、
行くたびに少しずつ違う。

そして切串港で河野先生と合流し、
江田島・幸の浦にある
「陸軍海上挺進戦隊」の慰霊碑を見学しました。

穏やかな海のそばに、静かに立つ碑。

昨日まで笑っていた若者たちが、そのまま戻れなかった場所。
何もなかったように穏やかな風景に溶け込んでいて

それがかえって胸に迫ります。

アメリカのイランへの攻撃が始まり、
どこか空気がざわついている。

ニュースを見れば見るほど、
世界は簡単に傾いていく。

どうか、
これ以上大きな波になりませんようにと祈りながら、
目の前の美しい海をしばらく眺めました。

青は静かで、
風は穏やかで、
それが余計に胸に沁みる。

  • そしてそのあとは、
    恒例の「ひらの」で牡蠣を食べる会。

世界は揺れていても、
食べるは食べる。

できることは多くないけれど、
せめて今日という日を、ちゃんと味わいました。

牡蠣の写真はどれもピンボケ。
撮るより食べるに集中しました。

美味しい時は、だいたいそうなる。

それから実家へ寄って、大事な届け物。
昨年の年末から続いていた実家のあれこれも、
やっと一段落です。

気づけば、実家のほうが
うちの何倍もきれいでスッキリしていて、
なんだか空気まで澄んでいる気がしました。

姪の受験が終わったら、
合格祝いにどこか行こうと話になり。

母は最初、
「全額出すわ」と頼もしく言い。

そのうち
「いや、2/3ね」となり。

最後は
「半分出すわ」で着地。

期待を裏切らない展開になりました。

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