てふてふたまごサンド 。ほんのり煮卵風で小さなつまみ食いがコツ

今日はてふてふサンド。
おそようございます。
前衛弁当作家のnancyです。
先日、ヤンシーさん宅で
バンドの練習をした際、
奥様のみぃさんから
美味しいパンをいただきました。
あまりに美味しかったので、
残っていたパンで、
たまごサンドを作ってみました。
フィリングは、
ゆで卵、長ネギの白いところをみじん切り、
定番のマヨネーズ。
そして隠し味に麺つゆと砂糖。
ほんのり煮卵風の味わいになります。
長ネギはみじん切りにした後、
電子レンジで50秒。
軽くしんなりさせておきます。
コツは、黄身と白身の配分。
黄身を1個分多めに使うことです。
つまり、調理中に
白身を1個分、口に入れます。
その分、フィリングの黄色が
より鮮やかに仕上がります。
ゆで卵は
固茹でにし過ぎないのもポイント。
白身は包丁で切らずに、
粗めのザルでザカザカと。
黄身は混ぜているうちに
自然となじむので、そのままで大丈夫。
仕上げに味見をして、
足りなければ塩を少々。
パンにバターを塗って、
スライスチーズをのせて、
たまごフィリングを重ねます。
蝶々の形に抜いたパンでサンド。
最初はワックスペーパーで
おしゃれに包もうと思ったのですが、
せっかくの形が見えなくなるので、
結局ラップに。
ラップだと包み方が簡単なので、
当然ちょっと雑に。
全部で8個作って、
オットさんが時々通っている
太鼓教室へ差し入れ。
今日もオットさんがお世話になります。

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