漆黒弁当という名の装置─“The Dark Side of the Moon”を食べる


今日は狂気の漆黒弁当。
本日ご紹介するのは、過去に制作したお弁当になります。
ピンク・フロイドの名盤
『狂気(The Dark Side of the Moon)』のジャケットをモチーフにしています。
アートワークを手がけたのは、伝説のデザイン集団「ヒプノシス」。
光のプリズム、漆黒の空間、静かなる狂気──
このビジュアルをどうしても弁当にしたくて、
じわじわ構想を温めていました。
ご飯は黒米入りの黒いご飯、その上に海苔。
白のフードペンで描いた
プリズムの三角形の先の虹は
スライスチーズにオブラートアート。

おかずはすべて黒にこだわり、
・漆黒ソーセージ
・ナスの皮焼き
・ひじき
・黒豆
音楽が放つ重厚な世界観を、色と味で再構築。
弁当というより“装置”に近いかもしれません。
そう、ヒプノシスのデザインは、まさにネタの宝庫。
頭の中には、
まだまだ再現したいジャケットが渋滞しとるけぇね。
いつできるのやら。
さて、なんでこの弁当を選んだかという話なんですけど、
なんと!ドキュメンタリー映画があったんですね。
ヒプノシスーレコードジャケットの美学ー。
ネットの世界では私の情報はダダ漏れで、すでに解析されていますから、
私の好みということで宣伝が流されて
すごく絶妙なタイミングで観れたりすることもあるんですが、
こちらは残念なことに終わっていました。
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