お年賀シュトレンを焼きました
2026.01.03

目覚めると一面の雪。
いつも年末までに焼き終わっているシュトレンなのですが、
ついに年を越しました。
そして焼き終わるのは「今日だ!」という天啓を受け、
やっちまいました。
websiteのリニューアルやら仕事やら経理やら
色々とやることはあるのですけど、
それを全て明日に回して、
焼きました。
焼いて、冷まして、砂糖を振りかけて、パッケージ。
書けば簡単ですが、
ほぼ一日仕事です。
今年のお年賀シュトレンのパッケージはこんな感じ。
作業中ずっとニット帽をかぶっているのですが、
おでこにニットの痕がくっきり。
これがなかなか取れません。
何かの作業の時に
手首に輪ゴムをかけていたのですが、
その痕もクッキリ。
いつの間にか雪は溶けましたが、
バターが溶けるので暖房は入れずに作業をします。
腰にきます。
全ての作業が終わると、
足腰のだるさや見た目、
我が身の老化を感じ、直視できません。
なかなか、がっくりなのでした。
こんな時にやらなくても良いようなものですが、
やらねば気が済まない性分。
これは父親譲りというしかありません。
そして今日は、父の誕生日です。
今回の誕生日は
どんなプレゼントにしようかな、と思っていましたが、
父はもういません。
思い出したり、
話しかけたり、
そんなことが一番のプレゼントになるのかな……
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