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蛤の夢 ゴージャスなまぼろし〜弁当

今日は寝坊をしてしまい、
弁当が作れなかったので過去弁です。

その昔、中国では、
蛤(おおはまぐり)が吐く「気」によって
蜃気楼が現れると考えられていました。

けれどこの弁当で現れたのは、
蜃気楼ではなく、IKKO さん。

海苔の下には、美味しい蛤ご飯が隠れている
ちょっとゴージャスな弁当です。

モクモクした煙は、卵の白身を泡立てて茹でたもの。
IKKO さんの顔はスライスチーズ、髪はポテトサラダでできています。

蛤の吐く怪しい「気」から生まれた、食べられるまぼろし。
中身はとてもゴージャスです。

さて、昨日、実家に仏壇がやってきました。
分家だったため、我が家にはこれまで仏壇がなかったのです。
四十九日のことを考え、父の葬式の翌日に慌てて買いに行きました。

仏壇はとても小さなものです。
いずれ弟のマンションに持っていくことになるので、
サイズ感もちょうどよく、
扉を閉めれば仏壇には見えません。

しかも、驚くことに、
仏壇にもセールがあり、70パーセント引きという破格の値段で買うことができました。
意識せずに選んだものがたまたまセール品だったので、
きっと父も文句は言うまいと思い、購入を決めました。

仏間に入れてみると、台が必要なことがわかりましたが、
カリモクのサイドテーブルがちょうど良かったので、
それを仏間に入れて、その上に載せました。

決して立派ではありませんが、
なんとか形にはなりました。

四十九日まではまだ道半ば。
その間に家族の間でいろいろあり、母と喧嘩にもなり、
本来なら抱えなくてもいい葛藤まで抱えています。

父が危篤になってから、
私の後ろに父が立っていて
「あれをしろ」「これをしろ」と指示しているような気がして、
ちゃんとしていないと怒られそうなのです。

だから、
まだ、泣くわけにはいきません。

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