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ぬっぺふほふ弁当

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ときどき火曜日は、ポテトサラダの日。
妖怪「ぬっぺふほふ」を、弁当箱に詰めてみました。

「ぬっぺふほふ」、またはぬっぺっぽう。
『画図百鬼夜行』や『百怪図巻』などの妖怪絵巻に登場する、日本の妖怪です。
顔と体の区別がつかず、
肉の塊のような姿で描かれています。

絵巻には、名前と絵があるだけ。
目もなく、耳もないことから、
のっぺらぼうの一種ではないかとも言われています。

正体は、よくわかりません。
でも、それもまた
いかにも日本の妖怪らしいところ。

そう、息子が小さい頃、妖怪にどっぷりハマりまして、
こんなヘンテコな名前も
あっという間に覚えてしまいました。
私も一緒に。

変な名前って、すぐに覚えて、忘れない。

どこか間の抜けた響きで、
気づけばずっと
頭の片隅に居座っております。

そんな「ぬっぺふほふ」。
なんの役にも立たないと思っていましたが、
まさか弁当へと昇華する日が来るとは……。

開けたら驚いて、
一度閉めて、
少し考える。

そんなタイプの弁当です。
自覚はあります。

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