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背中で語るパンダ粥と閉店間際のスーパーのお得な大福

1月27日、上野動物園のパンダちゃん、
シャオシャオとレイレイが中国へ返還されました。
そしてついに、日本からパンダがいなくなってしまいました。

日本にいるうちに、一度でいいからパンダを見ておくべきだったかもしれない…と、
ふっと思うのでした。

そんな気持ちから今日は、参鶏湯スープで作る黒米お粥。
参鶏湯スープはあくまで参鶏湯風で、
朝鮮人参はごぼう、棗は梅干し。豆と餅米とニンニクと生姜を入れて、
鶏を丸ごと入れて作ります。

それをスープだけでなく、お粥にしたり、鍋にしたり、そうめんやラーメンを入れて、
三日くらいかけていただくのですが、
おでんは飽きるのに、この参鶏湯風スープはまったく飽きなくて、
今年に入ってからもう三回も作っています。

背中を向けたパンダちゃんは白玉団子。
大きな葉っぱは黒キャベツ。
鶏のお肉も少し添えました。

寒い冬にフーフー言いながら食べるお粥は、
ほんわか幸せな気分になります。
パンダちゃんも、実際に見ていたら、きっとほんわか幸せな気分になれたのかもしれません。

当たり前のことなんて、実はぜんぜん当たり前じゃなくて、
気づいたときには、もう会えなくなっていること、
意外と多いですよね。

森羅万象。
すべて特別なことなのかもね。

さて、今日の幸せるんるん。

さっき、閉店前のスーパーマーケットに
黒ゴマだけが欲しくて買い物に行きました。
必要なのは一つなのに、なんかあれもこれも買っちゃいますよね。
夕食後だったのですが、
かしはらのみかん大福が半額になっていたので、
ニヤッと笑って買い物かごに入れました。

実はお腹いっぱいで、
一個丸々は食べられないので、
オットさんと二人で分けました。

お得と美味しいは
だいたい人を幸せにします。

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