ミレー《晩鐘》にみる夫婦の攻防戦。誕プレの行方


ジャン=フランソワ・ミレー《晩鐘》をモチーフにした
誕プレリクエスト弁当。
そう、2月6日は私の誕生日。
「何が欲しい?」と聞かれたので、
「ルンバを買ってください」と言いました。
(晩鐘の農婦参照)
「ルンバ?」
と言ったきり、オットさんは沈黙。
(晩鐘の農夫参照)
そう、ワレワレくらいの大人になりますと、
その先は、
言葉を交わす必要がありません。
手を合わせる必要も
見つめ合う必要も
懇願する必要も
罵り合う必要も
……ありませんでした。
次、言ってみよー!!
さて、弁当です。
昨晩の残りのビリヤニを詰めました。
空はポテトサラダ。
よく見ると鳥が飛んでいて、
なかなかの哀愁を感じます。
農民夫婦は、
スライスチーズのオブラートアート。
以上です。
この弁当には、
お茶とコーヒーと味噌汁がつきます。
この時期は保冷バッグがパンパンです。
お昼にどのくらい温かいのかは分かりませんが、
できるだけ温かい状態で
食べてもらいたいな、と思っています。
寒いとひもじいのダブルパンチは、
人間の心を、確実に消耗させますから。
そして、特にこの時期は、
「奥さんがいてよかったな…」
と思ってもらいたいじゃないですか。
ここ、
試験に出ますよ的な重要ポイントです。
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