溶けゆくピエロと灼熱の庭と、枯れ果てる私たちの夏


今日はお弁当ではありません。
そう、今日は「イットバー」。
あのピエロが風船を持って、そっと誘ってくる
あの映画です。
地獄バーシリーズ、今回はその第三弾。
(前回は貞子バー、能面バーを作りました)
顔を仕上げているうちに溶けてしまって、
その刹那、写真を撮りました。
ぬらぬら加減と滲み加減が
本当に地獄。
でも大丈夫。
これはミルクバーですから。
さて、本日は庭掃除をしました。
紫陽花が咲いて、そのまま梅雨があけ、
朽ちるまもなく枯れ果て、
芝も雑草も枯れたこのタイミングで、
人間も枯れ果てました。
本当は早起きするつもりが、
日曜美術館を見ながら朝食をとり、
10時からはじめるという自殺行為です。
私は11時から自宅に入り、室内清掃を。
12時まで頑張ったオットさんは、
一番目立つところを残して断念しました。
外は灼熱地獄ですから。
暑すぎてピントを合わせることを忘れたスマホ画像

紫陽花の中に住人も知らずに巣立った空の巣

来週も灼熱地獄は続くらしく、
秋が来るまで一番目立つところは手付かずかもしれませんが、
それでいいと思います。
そして、
「アイスは常備していないとダメだな」と思って、
ミルクバーを買いに行きました。
でも…こんなことになるなんて。
お知らせです!
【86ART】始まってます!!私も作品を出品しています!!
●会期
2025年8月2日-8月6日
●時間
・2日(土)12時~22時
・3日(日)12時~19時
・4日(月)12時~19時
・5日(火)12時~19時
・6日(水)10時~18時
●会場
猫屋町ビルヂング 2F:Gallery
広島市中区猫屋町8-17/8-17NEKOYACHO NAKA-KU HIROSHIMA
●入場料
無料
●企画
EIGHTSIX PROJECT / Bob artwork / KODOWORKS / 三家本 剛和 / カルロス
●特別協力
Oh Studio Hiroshima 村上 貴信 / ピカソ画廊 / 横川まちの芸術祭 向井 陽子・今田 雅
【86ART】とは
被爆80年の今年。
80組を超える全国から集まった
アーティストによる作品展示会を開催いたします。
8月6日に広島でアートを沢山の人に
見ていただける環境をつくり、
平和を考えるキッカケとして
広く伝わっていく状況をつくりたいと考えています。
是非、ご来場くださいませ。
同時開催【Keith Haringのドローイング特別展示】
キース・ヘリングが1988年に
原爆養護ホーム建設のための
チャリティー・コンサート「HIROSHIMA’88」の
メインイメージを手がけました。
その際に来日し、広島に滞在。
広島滞在中に訪れた場所や人々との交流の中で
描かれたドローイングを2点、特別に展示いたします。
絵に対する感想・感情は絵を見て初めて生まれます。
平和に対する感情も戦争を知る事で
改めて生まれるものと考えます。
8月6日に平和の事を考える意味。
8月6日に広島にいる意味。
「つなぐアート、つながる平和」
EIGHTSIX PROJECTとは?
音楽やアートといった様々な体験を通して、
8月6日という日を再認識するキッカケを提案するために、活動しています。
2001年8月6日より自分たちの大好きなこと+@をコンセプトに
「平和を考えるキッカケづくり」のプロジェクトとして「EIGHT SIX」はスタートしました。

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