朝の貞子のあんバター餅トースト。高カロリーを摂取して仕事について考えた

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今日の朝ごはんに
貞子のあんバタートーストを作りました。

昨日、広島の真ん中へんから、さらに山奥にドライブ。
吉和のウッドワン美術館に行きました。
(昨日のブログで書きましたよ)

近くのお店で
よしわ有機農園のバター餅を買って帰りましたよ。

ほの甘くて柔らかい優しい味。
お店の方が、
柔らかいからそのまんまで食べられるよ
と教えてくれました。

自分で炊いたあんこと組み合わせたら、
最高なんじゃないか?とひらめいたので、
今朝あんバター餅トースト作りました。
(私の炊いたあんこは甘さ控えめです)

いらん細工はしとるけどね。

細工するとき、
柔らかさが足りなかったら、
電子レンジで600wで10秒くらい加熱すると、
さらに柔らかくなります。

たぶん、焼いても美味しいよね。

腹持ちよすぎて、(カロリーも高かろう)
お昼ご飯抜きました。

自主規制大事よね。



さて、昨日観た広重の版画なのだけれど、
今日もじわじわと思い出しては
時間差で様々なことに気付いています。

木版画は言うたら、
日本の印刷の基礎みたいなものなので
興味津々でした。

1mmに3本を線を彫れる人や
寸分たがわず版を重ね、完璧なグラデーションを再現できる刷り師さんがいなければ
存在しなかったことです。

技術はもちろんですが、
そこには
良いものを作りたいという強い気持ちと集中力。
そして信頼が集結していないと
良い仕上がりにはなりません。

どんなに時代が変わっても、それは今も昔も同じなんですね。

私は一人で仕事をすることもありますが、
ときどきチームにデザイナーとして
参加することがあります。
その時に一番意識するのが集中力です。

みんなの性格やできることを把握して、
そっと支えたり、
大事なところで気分を上げさせたりしながら、
最後まで集中して共に達成感を味わう。
それが理想だな…と思っています。

今まで先輩方にたくさん教えていただき、
自分でも泣く泣く積み上げてきた経験という財産を
みんなのために使うというイメージです。

修行がワンステージ上がった感じで、
とっても辛かったり面倒だったりするのですけどね。
綺麗に言ってしまえば、
そんなところ。

たぶん、名もなき人の
目に見えない仕事のおかげで
良い作品は残っていくのでしょう。

どんなに時代が変わっても、それは今も昔も同じですね。

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コメント

  1. やんじ

    立派な建物は建築家や設計士だけが栄誉を得ますが、この人達の表現を現実化するには、大工、鉄筋工、溶接工等の職人がいないできませんよね。
    以前はこの職人さんも技術力に応じて収入を得てましたが、今は単なる働き手とされてます。
    建築業界の人手不足を簡単に外国人労働者を入れれば良いとしてますが、そうなると良い物は作れないでしょうね。
    立派な大学を出て優秀な頭で考えても、それを叶える職人がいなければ、優美であり安全な物は作れないと思ってます。
    版画を見るたびに、何枚の板を彫っているのだろうかと想像もつきません。
    そしてその一枚一枚の板に色をのせる職人。
    見えない場所での確かな技術こそ注目しないと。

  2. nancychannel3

    やんじさん

    私もそう思います。
    私は数ヶ月前に「ここまで出来ていたら誰でも出来る」と言われて
    自分でその仕事を辞退しようと思いました
    が、
    帰りの電車の中でめちゃくちゃ考えて
    やはり受けることにしました。

    どう考えてもできるのは私しかいないと思ったからです。

    みんながどう感じたかはわかりませんが、
    とてもデザイナーがやるべき範疇を超えて働きました。
    そのことに気づいていない人もいると思います。

    何事も中身から腐っていくといいますが、
    かつては「ものづくり」を誇った国ですが、
    人材を育てる手間も守る余裕もなくなり、
    中から、足元から歯が抜けたように人がいなくなっています。

    崩れないように、
    老害一歩手前と言われながらも
    私たち技術者経験者が死守しないと…と思っています。

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